故宮脇檀先生のスケッチブックがわりの手帖をもとに、長女でエッセイストの宮脇彩(さい)さんが編纂した本。
「 父の椅子 男の椅子」とともに、超お気に入り。久しぶりに手に取ったら、一瞬で引き込まれてしまった:)
そこで利用できるのが Twitter の知恵を利用して 140 字という制限で手帳を書き込んでみるというやり方です。時間にして2分程度ってところがものぐさな自分的にはいいかも。
「本から得た情報を実行しなければリターンはない。いかに一冊の本の内容を血肉にするかが大事」は、正にその通り。
iPhoneを簡易スキャナにしてくれるJotNotと、PDFファイルをストックしてくれるEverNoteのお陰で、『一応とっとくか』が、全く無くなったんですよね。
Outlinerについては、CarbonFinのOutlinerを導入。常用中のアプリのなかでもなかなか軽快に動作してくれます。アウトラインプロセッサのTreeをレジストするか悩み中。
こちらはWeb上でデータを同期でき(Web上ではデータ編集不可のようですが)、OPMLでのImport/Exportに対応しているので、階層構造によるメモとりが恋しくなってきたら使っています。
ユビキタス・キャプチャーで使っているモレスキンは、ブログのネタ帳でもあります。ユビキタス・キャプチャーを実践するために、常にMoleskineを持ち歩く習慣を身につけようと思ったエントリ。
書くことがないなあ、って時にモレスキンをパラパラめくりながら、書くネタを探します。
これはと思ったら、紙copi Netに下書きを書きます。
書いたら、モレスキンの該当箇所には、「□b」とチェックボックスを作って、レ点を入れておきます。
ブログに書いたよ、という意味です。「b」はブログのbです。
流れを示すと下記のようになります。
モレスキン→紙copi Net→ザウルスのメーラー→はてなダイアリー
* iPhone にまかせるもの: スケジュール、タスク管理、メール管理は iPhone が得意で、そちらに任せる。また、PC / Mac の方であらかじめ入力されているリファレンスに対する情報端末として iPhone は不可欠今の自分の考えをまとめて整理してくれる、まさに「腑に落ちた」エントリ。
* iPhone にまかせられないもの: イラスト、マインドマップ、アイディア出し、感性にかかわるもの、字体もふくめて筆触が重要なもの、気持ちのこもったものについては、iPhone は不十分。また電池という上限が依然としてあるので、紙ほど信頼できない。
蛇足ながら付け加えておきたいのが全画面モードだ。アイデアをまとめていくためにメモを書く際には“気持ちよさ”が重要だ。書くことにストレスを感じながら作業していたら、よい発想など生まれるはずがないのだ。MacJournalは、全画面モードに切り替えることで、真っ黒な画面にグリーンの文字が表示され、無駄な情報を目にすることなく、気持ちを集中させて入力できるのだ。このブログと日曜学校のお話し当番の準備をMacJournalの全画面表示でやってるんだけど、確かにムダな情報が目に入らず思考に集中できる。
もうひとつ欲しいものが、真ん中で半分に折り畳めばiPhone/iPod touchと同じ大きさになるワイヤレスキーボード(テンキーは不要)。
iPhone テザリング[iPhone Tethering:iPhone をワイヤレスモデムとして使う]の可能性が出てきた。AT&T と交渉中だと Steve Jobs がいっている・・・
「シャツの胸ポケットに入るような、ギリギリまで小さいロディアカバーを作りたい! しかも上質でお洒落なものが欲しい!」という想いから誕生した、サイドリバーオリジナルのロディアカバー「minimo」。
製造は(株)味岡。素材は、米ホーウィン社製の“貝のように美しい”「シェルコードバン」を贅沢に使用しました。使うほどに光沢が増すとともに、その薄くしなやかな材質により、ロディアNo.11の形ぴったりになじんでいきます。
タイトルだけを見るとレッツノートユーザーだけに読者を限定しているように見えます──僕自身も最初はそう思っていました──が、実際に読んでみると、WindowsのノートPCを常用している人であれば、知っておいて損のないテクニックが多数紹介されています。
さらに、ノートPCを使ってどのように仕事を整理すればいいか、その思考方法や視点が語られている一冊でもあり、PCを絡めた仕事の進め方を見直したいと思っている人にも役に立つはずです。
Windows Mobile用Palm OSエミュレータを販売するStyleTapが、iPhone / iPod touch版の正式リリース予定を発表しました。今年の2月に公開されたiPod touch版テクノロジープレビューが大きな反響を呼んだことから決定したもので、エミュレータの詳細やリリース形態、価格については今年7月前半に発表されます。待ちに待ってたPalm OSエミュレータ。これでPalmwareの走る3Gケータイがご本家より先に実現するカモ。。。
Doingリスト
先日仕事でアメリカのとある研究所を訪れた際に,お会いした研究者の人がさりげなく使用していたリーガルパッドの使い方から着想を得たのがDoingリストです。
この方は決してコンピュータの操作が稲妻のように速いわけではないのですが,常に「今なにをしている」というリストが手元にあり,そこから離れないことで,まったく無駄のない,着実に仕事が達成されてゆくスタイルをもっておられました。
コンピュータの高機能化とともに多くのアプリケーションを同時に立ち上げて,さまざまなことを同時にすることが可能ですが,そのせいもあって私たちは容易に気が散ってしまい,本来やっていた作業から離れてしまいがちです。
たとえばウェブを使ってAについての資料を集めていたと思ったら,関連していそうなA'というページが気になり,そうしたらさらに別のA''というページが気になり,そうこうしているうちに元々探していたこととまったく違うことをしていて,気づいたときには小半時を失っていたという経験はないでしょうか。
Doingリストは基本的にはToDoリストを何も変わらないのですが,「今やっていること」を書いて目の前にリストとして並べることで,「常にリストの中で生きている」状態を生み出します。
Doingリストの使い方は以下のようにまとめられます。
リストのなかにかかれていること以外はやってはいけない
作業の途中で「割り込み」のタスクが生じたら,それはリストの最後に付け加える
タスクがちゃんと完了しなくても,「次に何をするか」をリストに書き加え,とにかく先に進む
Doingリストの効用は今やっていることに対して集中力を高めることにありますが,もう一つの効用は上から下までリストを処理してみると次に実行すべきタスクがすでにリストの末尾に書き加えられており,それが次のDoingリストになる点です。
「今やっていること」を明確にして脱線を防ぐ「現在進行形のリスト」,それがDoingリストです。
第4回 モレスキンとユビキタス・キャプチャー@gihyo.jp問題になるのがペンをどう携帯するかということです。モレスキンと一緒にペンを携帯するのは各方面で話題になっていますが,なかなか決定的な解決法はなく,ユーザーがそれぞれ工夫しているようです。
読書のための秘書を持つことが、計画的な読書には重要。Webにはそんな“秘書”となってくれるサービスがあります。そのうちの1つ、「MediaMarker」を例に、読書のライフサイクル管理法を紹介します。
久しぶりに一気に読了した面白い本、かな?
- 部下や子供の主体性を引き出すためには、どんな小さなことでもいいから自発的にやったことで「成功体験」を持たせることが大切。成功体験なしには、脳は変わってくれないのです。
- モダリティを駆使して記憶する作業は、脳に大きな負荷がかかります。100メートルダッシュを何本も繰り返すような消耗感があります。たしかに楽な作業ではありませんが、これを繰り返すことで記憶の定着は段違いによくなるはずです。
学習は、頭ではなく五感全体で行うというのが私の考え方であり、最近の学習理論の先端でもあります。
何かの新しいスキルを学ぶ時には、実際に実行してみて五感を使い、皮膚感覚でどういうことを普段やればいいのかということを、動き方で学んでいくことが重要です。(P.59)
「ディープスマート力」とは、フレームワークを超えて、ある分野における長年の経験に基づき、時間をかけて私たちの中に暗黙知をためて、新しく洞察ができるようになることをいいます。型から外れた時に、どれだけ正しい情報収集や判断ができるかが、ディープスマート力の役割です。ディープスマート力がつけば、情報収集やそのアウトプットの際にも、適切に対処ができるようになるのです。(P.74)
"極端な事例だと思われるかもしれませんが、同じことは通常のプロジェクトでも適用可能です。締め切りを過ぎてから成果物を出すのではなく、プロジェクト開始後にできるだけ早く「成果物のイメージ」を見せていけばいいのです。"早めに関係者のフィードバックを得るために、あえて開発中のイメージを公開することの重要性を、今回のプロジェクトでは身にしみて体験しただけに、深く共感するコラム。
言いたいことは次の3点。「ネットチャネルを使わない理由はないんだよな」という下りに深く感銘を受けたエントリ。このところ漠然と考えていたことで、頭のいい人はうまいこと全体を俯瞰して理路整然とまとめるもんだ、と関心しきり。
1. ネットは供給者にとってニッチチャネルの探索コストを下げたよね
2. 大規模DBと検索機能とCGMは消費者側の情報探索コストを下げたよね
3. この両者がそろうことで「とりあえずネットのチャネルに載っけておけばなにかおこるかも」というオプションを取得するコストも下がったよね
で、これを受けて結論めいたことをいうと「そもそも製品を作っちゃった時点でその投資はサンクコストなんだから、キャッシュフローを改善するためには格安のオプションは当然買うよね。ロングテールだから売れるとか儲かるとかっていう話じゃなくて、あくまでキャッシュフローを考えた場合、Amazonみたいなネットチャネルを使わない理由はないんだよな」ということ。
このノートの特徴はミシン目がついていて、切り取った状態でA4ジャストのサイズになることです。
普段はリングノートとして使用し、コピーをとったり、他人に渡したり、バインダーに整理してファイルする際には、切り離して使用することができます。
通常のミシン目付きのノートでは全体がA判のサイズで、ミシン目で切り取ると規格より少し小さくなるものが多いのですが、このプロジェクトリングノートは切り取った状態で正規のA4サイズになるので、とても便利です。
「もう、恋愛感情みたいなこと。思って思って思い続けて、それが自分の中ででき上がっているような気になるまで、ずっと思い続けてビジョンをつくれる人だと思います。」
"渡辺さんの話の中で興味深かった言葉に「マドルスルー:muddle through」がある。「ブレークスルー」というのは目的指向型で、例えば青色レーザーを作るために努力を重ねた結果のようなものだ。これに対して「マドルスルー」は方向性や方法論さえも分からない状態の中でもがいているうちに、いつの間にか突き抜けている。そういうことがシリコンバレーでは意外と多いのだというのが面白かった。"
Weblio、これは説明するまでもなく一目見ればわかるでしょう。メタ検索というのは複数の検索エンジンに同時に検索をかけるサイトのことを指しますが、こちらはいわばメタ辞典。検索語が載っているページの代わりに検索語の定義が乗っているページを表示してくれるサイトです。Web上でこんな「すごい」類語辞典があったなんて。
これの何がいいかというと、辞典も事典も字典も気にせずにひとまとめで調べがつくこと。
なんだかんだ言って、Palmより便利なものがないのだから仕方がない。自分にとってPalmから離れられない理由は、他に代替の効かない2つのキラーアプリMandal-ArtとmoBibleがあるから。
パソコンからデジタルデータをシンクロして持ち歩く。見づらくなく持ちづらくない程度に可能な限り小さくて薄いマシンで。
スマートフォンはまだダサい。電話できないTreoは辛くて持てない。あと数年は、Palmで頑張らなくてはいけない。
筆者は、この連載でたびたび取り上げているが、デジタルやITの世界で“勝利の方程式”があるとすれば、それはこの“エコシステム”を作り上げることだと思っている。市場経済で、成長し続ける市場を作り上げるために何よりも重要なことは、お金を循環させることだ。それは経済学のイロハだと言ってよいが、デジタルの世界でもそれは何も変わりはない。お金を循環させる(一度つかまえたら二度、三度おいしい)仕組み、つまり周辺業界まで巻き込んだ市場全体のエコシステムをどう構築できるかが勝負どころ、ってことか。
●Microsoftを脅かすGoogleの広告収益型ソフトウェア
たとえば、こんなストーリーはどうだろうか。Appleの次期OS“Leopard” が出た暁には、現行のMac OSを標準PC用に修正してGoogle OSとしてフリーOS(実際には広告から収益を得るソフトウェア)として公開する。Appleにとっては先進のOSを使うにはAppleのハードウェアを購入してもらうというプレミアムを持たせながら、古いMac OSはGoogleからダウンロードされるたびにGoogleから売り上げがあがるというメリットがある(かつMac OSユーザーが増える)。Googleの側は、自社のOSとプラットフォームを得るというメリットがある。
もちろん、この話は空想に過ぎないし、現実に至るには乗り越えるハードルは低くないと思うが、仮に現実になれば、Microsoftの源泉徴収モデルを脅かし、もしかするとパラダイムシフトが起こる可能性があるとは思えないだろうか。
さてグーグルの二つ目の顔とは、コンピュータ産業の構造を「あるべき姿」に作り直すという意志を持った企業だということである。
〜中略〜
グーグルはいま莫大な土地を買い集め、巨大なデータセンターを地球上にいくつも建て、それらを高速ネットワークで結ぶ突貫工事を続けている。
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「ネットブームを見て問題だと思うことは、 会社を始める人が多すぎることじゃなくて、途中でやめてしまう人が多すぎることなんだ」インタビューでのこの言葉が、ジョブズの本当の凄さを黙示している。
もし「すごいもの」を望むなら、安易な妥協を考えてはいけない。とことん納得がいくまでこだわるべきだ。それが発想の飛躍を生み、どこにもない発想、世界をアッと言わせるものを生み出す原動力となる。ただしそれにはスティーブ・ジョブズ並みのパワーと執念を必要とする。相手はライバル企業だけでなく、投資家、部下、上司と広範に及ぶ。それらを自分が納得する高さまで引き上げるのは容易ではない。
大切なのはどこで戦うかだ。主戦場をしっかりと持つ。そうすることで人も企業も、本当の強さを発揮することができる。
ゼロからなにかを生み出すチャレンジでは「ノー」を受け取ってはいけない。
だが、残念ながら大企業を中心に、できない理由を実に論理的に上手にしゃべる管理職がいまだに数多く生息している。できるかもしれない方法を静かに語る管理職は少数だ。「できない言い訳」など聞いている暇があるなら、「どうすればできるか」に時間と労力を注ごう。これが、シリコンバレーでも日本でも、大企業でもベンチャー企業でも、成功するための鉄則だ。
大事なアイデアを書き留める「ePURE」
ロディアといえば“メモ帳”なのだが、「大事なアイデアを書き留めて、長く大切に使う」ための新シリーズが新たに登場する。
「ePURE」(エピュレ)と名付けられたこのノートは、背表紙のカーブから始まり、鋭角が1つもない柔らかいラインが特徴だ。カバーにはロディアロゴが型押しされ、中は罫線なしの無地。ロディアが贈るハイエンドラインのノートだ。サイズはNo.16(幅10.5センチ)とNo.13(幅14.8センチ)とほぼ同サイズ。価格のほうも1680円〜2625円と高めだが、モールスキンのライバルとなるだろうか。
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マタイ24:3-14(再臨の章)
24:3 イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょう。あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」
24:4 そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「人に惑わされないように気をつけなさい。
24:5 わたしの名を名のる者が大ぜい現われ、『私こそキリストだ。』と言って、多くの人を惑わすでしょう。
24:6 また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。
24:7 民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。
24:8 しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。
24:9 そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、殺します。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。
24:10 また、そのときは、人々が大ぜいつまずき、互いに裏切り、憎み合います。
24:11 また、にせ預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします。
24:12 不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。
24:13 しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。
24:14 この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。
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ともに研究を行う学生たちと議論をする時、石井は「WHY?(なぜ)」と何度も問う。「なぜ?」という問いは、その研究の根本を問いかける質問だと考えているからだ。
繰り返される問いかけにきちんと答えられなければ、まだそのアイデアは十分に練られていないと石井は判断する。アイデアを磨き、インパクトのある物にするために欠かせない、大切な問いかけだ。
「自分がこの世からいなくなったあと、その未来の世界にどういう"良い"影響を与えられるか、インパクトを残せるか。そこまで真剣に考えられる人だと思います。」