2011/08/17

GXR×ライカMマウント

リコー、GXRでライカMレンズが使える「GXR MOUNT A12」

GXRのMマウントアダプター、GXR MOUNT A12登場す!

RICOH GXR用Mマウントユニットを正式発表

久しぶりにカメラ熱が再燃してきたので、図書館でライカ関連の本を3冊借りてくる。
・「さらば、ライカ」田中長徳
・「僕とライカ」木村伊兵衛
・「木村伊兵衛の眼(レンズ)~スナップショットはこう撮れ!」

まずは「さらば、ライカ」から。相変わらずのチョートク節で面白い。

2011/07/17

the social network

iTunes@AppleTVで借りたソーシャル・ネットワークを観る。
自分の知性や力を信じ、自分が善悪の基準となって欲望のままに自己実現を果たし、この世のあらゆる富や栄光を手に入れても、心は空虚で決して満たされないことを改めて感じさせられる映画だった。

2011/07/03

iPad×新改訳聖書

日曜礼拝で隣席の兄弟が聖書代わりにiPadを使っていた。
たぶん聖書リーダーはi文庫HDあたりかな?
世代が変わると礼拝の仕方もきっと、今とは変化するんだろう。
でも、メッセージの間中、一生懸命テキスト打ちしている彼の姿を見て、
イエス様に対するまっすぐで真摯な態度がひしひしと伝わってきて、
いつの時代も変わらない主への全き信仰に安堵する。
『私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。(Ⅱコリント4:18)』

2011/04/02

memolane

memolaneのライフログがすごい。
時系列で美しく表示され、まさに「自分史」って感じ。
Facebook,Twitter,Flickr,Picasa,Foursquare,Instagram,YouTubeと何でもござれ。
ちなみに、自分のはこんな感じです(∂_∂)

2010/04/21

iPhone版MacJournalとの同期成功!

Act2からのお知らせメールでMacJournal5.2.1でiPhone版との同期に対応したとのことで、さっそく試してみる。結果、ついに同期成功!
ちなみに本エントリはiPhoneで書いてみました(∂_∂)

2010/03/03

MacJournal5.2

MacJournal5.2日本語版アップデートのついでに、久しぶりにブログを書く。
ここしばらくデジタルからアナログに興味が移っていて、キーボードでテキスト打つのも久しぶり。両極端なんだよなあと、反省しきり。
このところTwitterではEvernoteの日本語版やら解説本やらで盛り上がってる感じだけど、個人的にはアウトプットはやっぱりMacJournalの全画面表示が一番しっくりくる。
そういえばMacJournalのiPhone版がComing Soonになって随分たつけど、早くリリースされないかな?
iPhoneでブログのネタ帳持ち歩けるとすごく便利なんで、期待して待ってます:)

2010/01/30

Posterous始めました。

Lifehacking.jpのこちらの記事でも話題になっているPosterousですが、Lifehacking.jp 分室の感化を受けてこちらをLabs(実験室)として使うことにしました。

あわせて、本ブログ名は"じゃんけん大王 BLOG"に改名します。
今後はこんな感じでゆるく使い分けていこうと思います。

*Posterous(じゃんけん大王 Labs):WebClip+Instagram(Photo@iPhone)
*Blogger(じゃんけん大王 BLOG):日曜学校のお話+日々の雑感(ノート)


相変わらず、行きあたりばったりな拙ブログですが、こちら↓もどうぞよろしく。

じゃんけん大王 Labs

2009/12/26

JUNK FUJIYAMA

@Twitter:江口寿史さんのつぶやきで知った、SLTの竹善さんおすすめ?JUNK FUJIYAMAの「秘密」。カッティングギターが泣ける;)
RT @Eguchinn: こ、これはモロな…。 RT @kunoshinji RT @soramimikaki: 発声法からモロって感じですよね。生まれた時代を間違っているw RT @ChikuzenSato: 驚異的な山下達郎フォロワーが http://bit.ly/1SF6LU
RT @Eguchinn: ジャンクフジヤマって名前はいいんですかねこのままで 。RT @soramimikaki 折角なら際物で終わって欲しくない才能ですよね RT @kunoshinji@ChikuzenSato: http://bit.ly/1SF6LU

2009/12/19

iMandalArt2.0

iMandalArtが2.0にバージョンアップしてOPML形式でエキスポート可能に。
これでTreeと連携させたアイデア出しがすこぶる快適になった:)

2009/11/15

来年の手帳


来年の手帳はGORGのモレスキンカバーにパノラマダイアリー&ヴォランのセットでいくつもりだったんだけど、ヴォランには方眼タイプがないことが判明。ユビキタスキャプチャー用に方眼ノートを横向きにして使いたかったんだけど。。。
仕方ないのでカイエにするか、スクエアーポケット(ソフトカバー)にするか思案した結果、こちらのブログ経由で知った「EDC Pocket NoteBook Section」でとりあえず試してみることに。何しろ1冊315円(税込)と格安なのが◎
ちなみにデジタルのタスク管理は、iPhone/MacBookAir/PC(会社)間のデータ連携を重視して PocketInformant+Toodledo にて安定運用中。
今後の課題は、デジタル/アナログ間の受け渡し方法(⇒情報保管フロー、最終的に一箇所に集まる仕組み作り)かな。

2009/11/12

宮脇檀 旅の手帖/宮脇彩

宮脇檀旅の手帖
宮脇 彩
彰国社 ( 2008-01 )
ISBN: 9784395009060
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

故宮脇檀先生のスケッチブックがわりの手帖をもとに、長女でエッセイストの宮脇彩(さい)さんが編纂した本。
「 父の椅子 男の椅子」とともに、超お気に入り。久しぶりに手に取ったら、一瞬で引き込まれてしまった:)

2009/10/31

iPhone情報整理術


以下、早速インスパイアされて試してみたことメモ
・iPhoneに100倍の情報を入れる
 →資格勉強中のテキスト&資料PDFをDiskAidで一括転送
・GoogleTasksを”Doingリスト”にする
 →GoogleカレンダーのLabs機能で右側に表示
・Instapaper連携(→Byline3.0でできるか?)
・Googleリーダーのトレンド機能を参照してランク付け
 A:#must_read
 B:#scan
 C:#skip
・MindMeister(OPML書出し不可で用途に合わず→Mind42を継続)

あと、堀さんのブログに出ていたMoleskineに140文字以内で考えをまとめる”Twitter的ユビキタス・キャプチャー”を実践中。
そこで利用できるのが Twitter の知恵を利用して 140 字という制限で手帳を書き込んでみるというやり方です。
時間にして2分程度ってところがものぐさな自分的にはいいかも。

2009/09/26

読書スタイルを変更

アソシエ9/15号の記事「読書スタイルは多読より精読」を読んで、自分にとっての良書1冊を精読するスタイルに変更することを決意。
このところぼんやりと考えていたことだったけど、記事にまとまっているのを改めて読むと、自分の考えが整理された感じ。
「本から得た情報を実行しなければリターンはない。いかに一冊の本の内容を血肉にするかが大事」
は、正にその通り。
投資対効果を最大化するには、本の内容を「自分ならどうする」と読書時間の5倍考え、読書時間の10倍かけて実行すべき。
本の目次をToDoリストにしてノートに書き出し、実行したモノにチェックをつける。
#ここまでの文章は、結城さんのつぶやき@Twitterを見てインスパイアされたもの。

2009/09/24

iPhone Appを整理

iPhoneの常用アプリを整理して1,2面にまとめてみる。
ユビキタス・キャプチャー:momo
スキャナ:JotNot & Evernote
手書きメモ:FastFinga
アイデア出し:iMandalArt
新聞記事:N-News & GNReaderZ
PDF:GoodReader
GReader:MobileRSS (Byline)
Twitter:Tweetie & 音声認識Mail
SBM:Instapaper
書籍管理:MediaMarker × QuickMark







と、ざっくりこんな感じ。

2009/09/19

JotNot×Evernoteでペーパーレス化

書類をサクサク捨ててます
iPhoneを簡易スキャナにしてくれるJotNotと、PDFファイルをストックしてくれるEverNoteのお陰で、『一応とっとくか』が、全く無くなったんですよね。

まさに、これがやりたかったんだ:)という参考エントリ。
JotNot×Evernoteで、もっと気楽にペーパーレス化を図ろうっと。

2009/09/09

MindNode Pro×TreeでOPML連携

佐々木俊尚著「ひと月15万字書く私の方法/ITジャーナリストの原稿作成フレームワーク」を読了。
「5つの最強ツール」を自分流(Mac環境)に置換えるとこんな感じ
1.Evernote
2.はてブ
3.MindNode Pro (+ Moleskine Pocket)
4.Tree (or WZ Editor6 on VMWareFusion2)
5.ScanSnap S1500M
これまでアイデア出し(思考の拡散・収束)に使うマインドマップは自分の場合、紙かマンダラート(iMandalartのUPDATEに期待)が定番だったんだけど、MindNode Pro/Tree(マインドマップ⇔アウトライン)のOPML(Outline Processor Markup Language)連携がどの程度使えるか模索中。
あと、WZ Editorの引用(>)とコメント(#)の使い方も早速取り入れたところ、なかなかGood!

2009/09/08

LifeTweetでユビキタス・キャプチャー

このところTwitterの使い方として、LifeTweetでユビキタス・キャプチャーを実践中。
iPhone版のmomoで下書きを書いて、そのままTwitterに投稿するか、もしくはオンライン版momoと同期してしばらく寝かしておき、あとで推敲してからまとめてつぶやく、という運用もアリかも。

2009/08/25

THE POWER OF LESS

有名なブログ「Zen Habits」を主宰するレオ・バボータ著
「THE POWER OF LESS/減らす技術」を読了。
“Less is More(素朴こそ美学)“は近代建築の巨匠ミース・ファン・デル・ローエの精神を表すモダニズムの象徴とも言うべき言葉の一つだけど、改めて自分の廻りに不要なものや情報、ムダな習慣が多いことに気づかされた。
【以下、気づきの言葉を抜粋】
押しよせる”波”の中でやすらぎを見つける
シンプル・イズ・ベスト
人生をシンプルにする2つのステップ
(1)大切なことを見極める
(2)それ以外のものを取りのぞく
さあ、減らすことを始めよう
3.シンプル・タスク
■もっとも重要なタスク(MIT)への取り組み方
(1)朝一番に選ぶ
(2)3つだけ選ぶ
(3)最低ひとつは人生のゴールに関することを選ぶ
(4)毎日MITが最優先。ほかのことに手を出す前にとりかかる
(5)シングルタスクを忘れずに、一度にひとつのMITに集中する
4.シンプル時間管理
■意識的に「フロー」に入るポイント
(1)情熱を感じられるタスクを選ぶ
(2)チャレンジングなタスクを選ぶ
(3)邪魔をなくす
(4)タスクに没頭する
■シンプル時間管理のツール
(1)Googleカレンダー
手軽でシンプルで、軽快に使えて、ネットにさえつながっていれば、どんなパソコンからもアクセスできる「備忘録」として使える
(2)Moleskine Pocket Squared Notebook
ポケットサイズのシンプルなノートがベスト。
用途別に分けたりせずに、ただそれだけ。なんにでも使う。
MITとバッチ・タスクをメモしたり、ワン・ゴールを書き込む。
ツールがひとつしかなければ、悩む必要もない。
■「オフライン」で仕事をするコツ
(1)インターネットでのリサーチは、先にまとめてやる
(2)気が散る原因になるものも、すべてかたづけておく
(3)時間を決めてタイマーをセットし、その間は真剣に集中する
(4)インターネットが必要な用事を途中で思い出したら、メモだけとってあとでやる
(5)「オフライン」時間を毎日持つ
(6)ノートパソコンを持って静かな場所へ移動する
(7)タスクを達成したら、ごほうびに好きなサイトへ行って楽しむ
→インターネットの接続を切るだけで、びっくりするほど仕事がはかどる
■インターネット依存症の克服法
(1)少なくとも1週間は克服することに集中する
(2)インターネット使用のルールを作る(午前中はNG、とか)
(3)うずうずしてきたら、ぐっと抑えてやり過ごす
(4)まわりからのプレッシャーを利用する
(5)自分にごほうびを出す
(6)「気分転換」作戦
→なにごとも慣れるまでには多少の時間がかかる。しかしそこを頑張って続ければ続けるほど、うまくできるようになる。